起業に向いてる人って?起業した後に苦しいこととは?!

起業 アイデア

起業をした後は
どんなことに苦しむのか。

会社員・サラリーマンとは
異質な苦しみがある起業、独立。

どんな苦しみや辛さがあるのか。

そしてどんな人が
起業や独立に向いているのか。

これから起業するなら
覚えておきたいポイントがあります。

 



 

起業してからあなたに襲ってくる
苦しみ、辛さとは・・・

 

漠然とした不安・・・

起業 不安

起業して一番最初に感じたのは
「何にも守られていない感じ」。

あなたがいま勤めている会社が
どんなにブラック企業であっても
何か月も給料が出ない会社であっても

「会社」というものに
属していることが無意識のうちに

安心感や守られてる感を
もたらしてくれていたことを
起業した後に感じるはずです。

起業後はなんというか素っ裸で
野原に放り出されたような感覚。

独立 開業

誰も守ってくれない、

自分で守るしかない。

1人で起業するでも、
社員やパートナーがいるにしても

頼れるのは自分自身、
自分でなんとかするしかない
という環境に慣れるまでは

具体的に「これ」といった
ものはないんだけれども

ただ、ただ漠然とした不安が
どんよりと漂います・・・。

しかもこれ厄介なのは
具体的な不安理由がないので
明確な解決策がないことと、

ビジネスがうまくいかない時は
もちろんのこと、

うまくいっててもこの漠然とした
不安が晴れ渡ることがないことが
厄介ですね・・・!

 

どんな人が起業に向いてる?

起業 成功

会社員やサラリーマン時代とは
まったく異質な世界になる
起業・独立の世界。

では、どんな人が脱サラして
成功に突き進んでいけるか。

個人的な意見としては・・・

・いい意味でちゃらんぽらんにも
 なれるタイプの人

・自己満足、自家発電が
 できるタイプの人

起業するには

いい意味でちゃらんぽらん、
気分の切り替えが上手なタイプが

起業家として長生きできるんじゃ
ないかと思います。

あまりに完璧主義や
こうあるべき的な真面目すぎるのは

起業後に感じる
漠然とした不安をはじめ
様々なストレスや重圧を

うまく“いなす”ことができずに
それこそ鬱になってしまう可能性も
ゼロではありません。

また、いい意味で
自己満足ができるというのも
とても大切だと思います。

会社勤めと違って
起業して自分がトップに立つと

誰かがほめてくれるわけでもなく
評価されるわけでもありません。

 

「私って天才?!」

「俺、スゲー!」

って、
バカげて聞こえるかもしれませんが
自分で自分をほめられるタイプが
起業してから強いと思います。

自分で自分のことを評価できない、
認めてあげられない人だと

起業した後に遅かれ早かれ
モチベーションが枯渇して

やる気が出ない状態に
なってしまう危険性が・・・

自己満足できるということは
自家発電ができるので

他人に評価されることがなくても
褒められることがなくても

モチベーションは枯渇せずに
前に進んでいくことができます。

もしあなたが他人の評価という
外部からの刺激によって

モチベーションが
左右される状況だと
認識しているのであれば、

起業した後には
誰も褒めてくれないし

評価もしてくれない世界が
待っているということは
覚えておきたいポイントです。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

会社員には会社員の
苦労や辛さがありますよね。

でも、起業した後は
会社員時代とは異質な苦労が
待ち構えています。

「こんなことなら
 会社辞めなきゃよかった・・・」

と、ならないために

自分自身と対話し
客観的に把握してみては
いかがでしょうか。

 

 

 



 

 

 

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